Project 『Ay』一年点検

久しぶりの書き込みになりました。
この一月の間は暑い残暑が続き肉体的にも限界状況が続きましたが、先週から朝晩の気温が下がり過ごし易くなりました。
昨日やっと施工会社と私とで時間の調整がつき京都の『Ay』の一年点検に出かけました。
西スカイライン
外壁内壁はまだまだ綺麗な状況・・・設備機器等の不具合も無く・・・難はガラスの掃除だそうです。
道路外壁廻りのガラスは水を吹付けて洗っていますが、どうしても隣地側とトップライトが難しいそうです。
日本ではどうしてもスコールのようなザット降る雨が少なくシトシト雨ではどうしても誇りや黄砂が残ってします。
南ファサード
こちら側のガラスは綺麗な状態
アトリエ
内部ガラスもとても綺麗・・・東隣地側ガラス壁の雨垂れ汚れが少し気になる・・・年に2度程度は長いモップでゴシゴシと洗って頂ければ大丈夫ですと・・・忙しい方なのでなかなかと・・・趣味に仕事に全力のクライアント・・・夜帰ってきてリビングで一人DVDを観る時が一番居心地の良さを感じ身体が休まるとのこと・・・
ガラスの良い所は洗えば新品同様に綺麗になる所です。

to the top of this page

100922

定期訪問 第5弾 Project『Ay』

一昨日の水曜日には今年の春竣工したproject『Ay』に半年点検に訪れました。
天気も良く小春日和の中京都へと向かいクライアントと住み心地などについてお話を伺いました。
ファサード
外構部分を少し手を加えておられる程度で内観は、竣工当時のまま・・・今年は未だ暖かいので寒さに対して実感は未だだそうです。
大阪と違い京都でも山に近い敷地なので此れからの冷え込み次第です。
1階のアトリエはかなり道具も充実して来ているようで、ロードバイク2台にスノーボード3台がきれいに飾られていました。
アトリエ
クライアントと少しの間会話を楽しんだ後、清水寺へと向かいました。
清水寺
数十年ぶりに訪れる清水寺ですが、さすがに観光シーズン・・・人の多さにはビックリ!!先週から始まった夜間拝観もあいまってか午後5時を過ぎても人の流れが絶えない状態!!恐ろしい程の観光バスが狭い坂を上ってきます。
三年坂
又、日も暮れて来た時間帯でも高台寺へと続く三年坂には、たくさんの人が登って来ていました。

to the top of this page

091127

『Ay』project  植栽生育

お盆明け早々に『Ay』を訪問しに京都へ出かけました。
3ヶ月点検を兼ねてとスチールサッシのレール補修の為にです。 一時間程でスチールサッシのレールの補修は終わりその後、内部・外部を念入りに見て廻りました。 特にクライアントからの要望もなく楽しく暮らして頂いているようです。
外部の植栽がやっと見れる程に生育していました。
6月の植栽
                  6月の植栽
8月の植栽
                  8月の植栽
2ヶ月でクローバーがかなりの勢いで成育中!!
今年は雨が多く日照時間が少ないせいか少し茎が長い気がしますが・・・後3ヶ月程で埋め尽くす勢いを感じました。
次は、6ヶ月点検の為に11月に伺う予定です。

to the top of this page

090819

『Ay』project  完成写真

昨日写真家の福澤氏より写真が届きました。
全部で19カットと盛りだくさんな構成です。そのうちの3カットを今回掲載致します。
リビング
リビングより黒の空間を見渡す        photo Akiyoshi Fukuzawa
キッチン
黒の空間より白の空間を見る          photo Akiyoshi Fukuzawa
アトリエ
黒の空間より白の空間を見る (夜景)      photo Akiyoshi Fukuzawa
今迄とは違いカメラはデジタル化していました。 
撮影には参加致しませんでしたが、此れは今迄と同じでカットは全て写真家任せです。
写真家のファインダー越しの目から見た建物のアングルを何時も期待しています。そして何時もそのことを裏切らない作品を提供して頂いています。 彼の1枚の写真には私が意図したコンセプトや伝えたいものが統合されています。

to the top of this page

090702

『Ay内覧会

昨日は2時間だけ『Ay』のクライアントのご好意で内覧会を催しました。
諸先輩から後輩・クライアントなど多くの方に訪れて頂きました。皆さんの率直な感想と批評を聞かせて頂き有意義な時間を過ごせて満足しています。
パブリックとプライベートの空間をサーキュレーション動線で分けて配置し、色合いも明暗ハッキリと白と黒に分離する単純な構成ですが、皆さんには中央の動線と相互の空間とを連続的に結びつける事、また視線の透過により、狭小とは思えない広さを感じて頂けました。
天気はあまりよくありませんでしたが、階段両側の1階から3階迄連続した開口部とトップライトからの採光のみで明るさを確保出来ている事に感心を頂きました。  

・・・内覧会へお越しの皆様有り難うございました。・・・

to the top of this page

090525

Prev [P.1/8] Next

fkao: weblogue