以前にもお話した通り昨年から京都市では、建築物等のデザイン基準が市条例で制定され、昨今ニュースでも取り上げられているように京都の景観と緑化に重点をおいた行政指導が行われています。
『Ay』も当然京都市内であり山麓型建造物修景地区に位置し屋根・壁・色彩・壁面後退等の規制を受けます。
現在は事前協議の段階、次に本審査そしてそれらが済んでから確認申請へと流れて行きます。
昨年6月よりの建築基準法改正に伴い審査自体の長期化が問題となりましたが、現在では約一月あればおりるとの事、このプロジェクトも秋には現場が始まると考えています。
鉄骨の架構で見る『Ay』


来週以降構造家との打ち合せでもう少しブレースを少なくと考えています。