Zaha Hadid

最近では数多く見かけるようになりました。脱モダンかデザインの可能性か? 有機的立体型とでも申しますか、日本でも伊東豊雄氏が植物のシルエットをそのまま柱にしたTOD'Sや自由曲面シェルの連続体構造の福岡アイランドシティ中央公園施設などがあります。
100年程前にガラス工芸や建築に芽生えたアールヌゥーボー的植物などの自然を賛美した形態・・・その再来でもないのでしょうが、現在の建築デザイン先端を走るZaha Hadid氏による最新プロジェクトです。
project 1
デンマークはアントワープの港湾地区に位置し旧消防署の増築計画です。
レンガ造の旧庁舎の上に宇宙船のよな物体が海に向って突き出ているさまは、SF映画の一場面のようです。
project 2
ルーマニアはブカレスト市街に建つ高層ビルプロジェクト
共産色の未だ残る市街地の真ん中に200mの高層ビルで上階はホテル下階はオフィスとして使用。
こちらは、植物の種子をイメージさせる形態
建築デザインの可能性を広げる刺激的な造形物が次から次へと創造するエネルギーを感じます。

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090129

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