本日は朝から小雨の中『Ay』鉄骨の建方工事が行われました。


100角のH鋼柱がアンカーの上に据えられたのが午前中で午後から各階の梁を挿入しながら組上げて行きました。
基礎の段階では建物のボリュームが小さく感じますが、このように骨組みが立上がるとやはり大きく感じます。
屋根や外壁で覆われて来ると内部の広さも輪郭がつかめより広く感じられます。

この後明日からはブレースを組みながら建入れ直しを行い垂直・水平を確認しボルトの本締めへと移ります。
最終構造家と共に建方検査を行い鉄骨工事は終了します。
その後に外部足場を組み、外壁下地用の縦胴縁の施工が行われます。
この頃には養生シートで覆われてしまいますので、次に外観が見られるのは外部工事終了後で約一月半程後になります。
本日は本当に寒い雨の中皆様ご苦労様でした。