昨日は午後の打合せの前にどうしても見ておきたい場所へと向かいました。
井上雄彦氏による東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトです。
現在大阪港サントリーミュージアムで『井上武彦最後の漫画展』が開催されていますが、現在は東京都現代美術館エントランススペースプロジェクトも同時に開催しているのです。 現代美術館のエントランスの半分を使用し突き当りに天井一杯(7.6m×6m)に武蔵が凛とした表情で剣を構えています。
その大きさと迫力をまじかで見るために・・・

昨年にはプロフェッショナル仕事の流儀にも出演し上記の漫画展も東京・熊本・大阪・仙台と続きます。 今最も熱い作家の一人でしょう。
もう一つの展示物はPUBLIC 'SPACE' PROJECT 『夢の中の洞窟』
若い建築家ユニット『大西麻貴+百田有希』によるアート作品です。

どちらも無料で観られますのでお近くにお越しの方は是非鑑賞して下さい。
この後私は、黒いステンレスで覆われたテナントを見る為に表参道へ向かいました。