昨日午後に『Sketches of Frank Gehry』を見てきました。
とても関心のある建築家のひとりであるフランク・ゲーリー氏のドキュメント映画です。
建築には、賛否いろいろな意見がありますが自分の信念とポリシーを貫く様は、とても共感できました。

内容は、生い立ちから建築を志すきっかけなどゲーリーの歴史、自邸創作から現在進行中のプロジェクトまで多岐に渡っています。

アトリエでの創作活動は、彼の頭の中のイメージ(スケッチ)をスタッフが読み取り模型化しそれをまた、彼が見てイメージを膨らまし模型を切ったり貼ったりしながら進めている。
彼のコメントに「模型が悪ければプランも悪い」がとても印象に残った。
私は、現在の大きな公共建築(美術館)よりも初期のローコストの建物(Davis Studio や自邸)がとても好きです。

Davis Studio [GA HOUSE 2] Gahry house [GA HOUSE 6]